アラフォーお父さんのゲーマー塾!

PCのレトロゲーム、ファミコンから今に至るまでひたすらゲーマーであり続けたアラフォーお父さんの日々を語るゲーム批評・レビューです!


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「我が家の奇跡」なにもせずにメガドライブ本体を手に入れた話し  


md_01.jpg
※画像はイメージです
引用元:http://www2.ayu.ne.jp/user/tic/sub/omo_hard.htm


私の家は、代々「おもちゃ」を子供に買い与えない「クソ家系」だったw。
その反動やトラウマがあってか、アラフぉーお父さんになってもゲーマーやってるのは周知の通り?だが、この夢のない家系において1回だけ奇跡が起きた話しをしたいと思う。

◆玄関の棚に得体の知れない段ボール箱、約1年放置・・・

まだスーファミが出た当初ぐらいの時代だったと思うが、家の玄関の棚に何やら段ボールが置かれていた。
見た目はただの段ボール箱なので家族全員誰一人として開封するものがおらず、そのまま1年以上が経過した。

1年後・・・何の衝動からかその段ボールを暇つぶしに空けてみたらなんと〜〜〜!
その中には「メガドライブ本体」が〜〜〜!「16BITパワーだ!」

今までこの箱に「メガドライブ本体」が隠されている事を知らずに1年経ってしまった自分を恥じたと同時に、どうしてこれがこんなところにあるのか疑問に思ったのは言うまでもない。

◆もしかしてプレゼントか?

プレゼントにしてはあまりにも非常識なシチュエーションだ。
そんなに息子に「おもちゃ」を買い与えるのが恥ずかしいのか?
ただ買って置いただけで、子供が空けるのを待つプレゼントの渡し方なんてあるか!? 1年もかかってだよw

IMG_12771.jpg
※画像はイメージです
引用元:http://www.century-bot.jp/SHOP/bu-138.html


これまでの経緯を考えてみても、親がおもちゃを・・・しかもゲームマシンをプレゼントするなんてのはあり得ないことだし、昔、クリスマスプレゼントにどうしても「ブロック崩し」が欲しかったので、「児童の願いが存分に込められた自筆のお手紙」をオヤジに渡したこともあるが、プレゼントとして届いたのは、ブロック崩しには足下にも及ばない500円ぐらいのロボットのおもちゃだった(苦笑)どう見繕ってみても、売れ残りのワゴンセールのやつだった。もう子供でわかるぐらいに。

しかも、このロボットを2年連続でクリスマスに買ってきた・・・という、子供心をないがしろにするクソオヤジだったw。

こんな家系なので、メガドライブが自分へのプレゼントでない筈なのは明らかだった。

しかしメガドライブ本体を手に入れた理由はともかくゲーマーな私にしてみればありがたいプレゼントに変わりはない。家の中で発見したのは私なわけだから、これはもう私のものだしねw

ただ、肝心のゲームカセットが同梱していないところが、プレンゼントでないことを完全に確定させた。
(せめてスペースハリアー2ぐらいつけろよ!って思う)

そして肝心の理由は開封後、同梱のカセットを見て判明したのだ。

◆SEGAはいち早くゲーム機に「通信」を取り入れていたのだ

modemlib1_a.jpg
※画像はイメージです
引用元:http://sega.jp/fb/segahard/md/modemlib1_t1a.html


同梱されていたのは「株式取引がネット通信でできる」という、子供には面白くもなんともないカセットだった。
その上、通信・・・当時は電話回線・・・しないと使い物にならない代物。

game85.jpg

※画像はイメージです
引用元:http://getnews.jp/archives/87908


SEGAは昔から、ゲーム機で通信させることを積極的に行っていたんですね。
付属のパンフレットには「ゲーム図書館」という、今で言う「PSストア」や「Wiiショッピング」のような、ネットでゲームをダウンロードして遊んだり対戦もできる環境をこの時からすでに整えていたわけで、業界では先駆者といってもいい。

ドリームキャストでインターネットができたことはご存知の方が多いと思うし、ゲームマシンでファンタシスターオンラインというMMORPGを先駆けたのもSEGAだ。その基本構想はメガドライブの時代からあったのだ。

200px-Sega_megamodem.jpg
※画像はイメージです
引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/メガモデム


ただ当時の通信とは電話回線が主流であり、モデムも50,000円とかの時代だったので普及はしておらず、ゲーム図書館も知らない内にサービス終了していた。

◆つまるところ、なにもせずにメガドライブを手に入れた理由はこうだ

1)オヤジの会社に、メガドライブを使った「株取引」の営業があり、サンプルとして本体をくれた。
 ↓
2)しかし、実際に使うにはモデムや通信契約が必要なので、オヤジが興味を示すはずもなく、またゲームをすることもないので、家に持ち帰ってきたはいいが置き場所に困り、とりあえず玄関の棚に置いておいた。
 ↓
3)それを1年後に息子(私)が「開封」した・・・


・・・とまぁ、こういうことになるw

あれからもこのメガドライブについて誰も聞いてくる家族はいなかったので、よほどいらないものだったんだろうと思うが、自分にとっては間接的ではあるものの、「はじめてまともなおもちゃを親からもらった」貴重な体験である。

◆そして「メガドライバー」へと覚醒・・・!?

img_1466954_43353434_0.jpeg
※画像はイメージです
引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/echizenss/43353434.html


もしかしてこれを棚からぼたもち、というのか?・・・いや、最終的にはメガCD、32Xを合体させることができる有名な「鏡餅形態」にまで発展するとは、オヤジは夢にも思っていないだろう。
(この話しは別枠で面白い話しがあるので後述にしよう)

この件を家族に話したことなど一度もないが、今でもきちんと保管して大切にしているぐらい、愛着のあるマシンになっている。

で、たぶん永遠にオヤジが知る事もないのでここで伝えておこう・・・。
(まだ生きてるよw)

「おとうさん、メガドライブをありがとう! あなたにはゴミでしたが、ボクには宝物?でした。おかげでボクはアラフぉーになってもまだゲーマーでいるよ!」

POINT:後述だが、当時はスーファミで月1、2本ゲーム買うのが精一杯だったのでとてもメガドライブのゲームには手が回らず、メガドライバーとして覚醒した状態で本体を16bitパワーで稼働することができたのは、それから5、6年先のこと・・・時代はすでに次世代機(プレステ、サターン)になっていた。



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